先進7ヵ国の中で日本だけがED治療保険適用外

勃起不全症もしくはEDといわれる症状に悩む男性が年々増加傾向にあります。
4人に1人程度の割合とも言われているほどで、日本人は比較的かかりやすい症状なのです。
最近では、病気として捉え、世界中でその治療方法も研究されております。
しかし、先進7ヵ国中でED治療保険適用外としている国は日本のみなのです。
そこには、セックスに対する国民性や感覚の相違が大きいと言えます。
日本以外では、大切なパートーナーとのスキンシップとしてとらえられている一方、日本ではそうとらえることの難しい風潮があります。
また、ED治療薬とされている薬に対しても、いまだ研究中でEDを完治させるものではなく、一時的に改善させる効力しか持ち合わせていないという現実があります。
EDとなる原因ははっきりしていませんが、糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病が起因したり、うつ病などからも発生するといわれています。
保険適用外となると、治療薬も高額になりますが、検査費用や処方箋などの料金も加算され、大きな負担となってしまいます。自身でネットなどから購入することもできるようですが、副作用のある薬のためおすすめできません。
ED治療を専門とする病院の数も増えてきました。
病院によっては、薬代以外は無料というところもありますので、かならず医師の診断のもと安全に使用することが大切です。